SMF2 LUREFACTORY & NJ FLY STYLE

SMF2 LUREFACTORY & NJ FLYSTYLE
  • About Me

    SMF2ルアー、NJフライを製作。メバルを主としたのライトゲームの為のルアー及びフライを製作しています。メバル狂い ソルトマスターメバリング日記にて使用法、釣行記も綴っています。SMF2とは、「SUPER MODEL FACTORY」と、「SALT MASTER FISHING GEAR」の2つの意味を持ちます。 メバルプラッギングの先駆者として、多くのユーザー様と情熱と探究心を分かち合っています。

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    What’s New

    321

    アジ専

    トゥイッチ、ドリフト、フォール・・・あらゆる使い方にマッチさせる事が出来る芸達者。マリコカスタムアジ専5色製作

    330

    元祖ライジングアクションソリッドルアー

    このルアー無ではSMF2は語れない。浮上コンセプトでメバルを虜にしたルアー。5色製作

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    ソリッドプラグ

    メバルプラグ

    オリジナルデザイン

    SMF2のルアーに共通するコンセプトは、「オリジナルであるということ」。それは、ベイトやターゲットフィッシュと幾度も会話してきた経験から成せる業であり、ハンドメイドルアーにありがちな「ルアーをモチーフにしたルアー」ではなく、「ベイトやターゲットフィッシュを研究する」ところから始まります。

    初心者に優しく、求道者には愉しく。「釣れる」そして「釣った」とも思えるモノづくり。

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  • ルアーやフライは、「疑似」餌であり生餌ではない。

    ライトゲーム用プラグ、メバル

    SMF2 SPIRITS

    ルアーフィッシングである以上、餌から遠い物で釣る。時に魚たちは我々が想像をしない行動をとる。その一つひとつを解析し、本能に訴える釣り方こそスポーツフィッシングである。もっと貴やかに、愉しく遊ぶべきだ。賢いデカメバルを、どう狙うか?

    トラディショナルな釣りの中に最新の技術を取り混ぜ、釣りを一つの文化としてとらえていきたい。ソルトのライトゲームなどは、まだまだ始まったばかりで発展するかしないかは、アングラーの気持ち次第。軽い素材を用いるからこその、デザインに気を配るべきであり、培ってきた豊富な経験を もとにイノベーションを巻き起こしています。

    SMF2 SPIRITS

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  • Categories

    PLUG

    FLY

  • technology

    chemical material

    何十種類にも及ぶマテリアルの中から、条件を整え安定した化合物を作る。

    natyural material

    化学物質だけでなく、天然の素材の魅力も伝えていきたい。自然の創り出す模様は、我々が太刀打ちできないほどに美しく、また神秘的でさえもある。

    Ideas

    情報だけを鵜呑みにせず、自ら削り、継ぎ足しながら、膨大なアイデアの中から仲間と共に更に煮詰め、創造していく。

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    メバル用のプラグやフライなど出揃ってない時代・・・

    約15年くらい前であろうか?今では考えにくいがメバルやアジをルアーで狙うのは、シーバスや青物アングラーから小馬鹿にされていた時代があった。しかし、私はこの繊細な釣りに魅力を感じ、引き込まれ、また専用の道具は自信で試行錯誤して作り出していた。当時、一定の層を上からカウントを入れて狙うという考え方が主流であった時代に、ユーリの原型をすでに開発していた。コンセプトは、「メバルは浮き上がるものに本気で噛みつく。ライジングアクションこそがネクストステージへの幕開けだ」と・・・

    そこには、樹脂と比重、そして形状への挑戦が必要であった。

    波に揺れ、風に逆らわず、なおかつ操作感を失いにくい。そのような無謀なルアーを作りたい。一つのプラグへの思いと挑戦は、既存のそれと全く違う方法で魚にアピールできる。そう考え実践した。徒労を繰り返し、回り道をしてきたが、それ故に多くのメリットとデメリットが見えてきた。そのメリットを活かしきり、デメリットを抑える工夫からSMF2ルアーは紡ぎ出されている。

    その想いはフライにも活かされた。

    フライフィッシングは、実はルアーよりも歴史があるノーブルな釣り。それ故に、初心者には少し敷居が高いのかもしれない。それならば、専用のタックルを準備することなく、手軽に楽しめる方法はないだろうか?

    幸いにもフライフィッシングをかじっていたので比較的早い段階でルアータックルで操るソルトフライやジグフライには着目していた。

    まだ、メバルは漁港で釣るものだと考えていた時代。トラウト用と銘打たれたフライは海で使うには脆く、その動きを重視するあまりに絡み、またバランスも崩しやすい。リトリーブやシェイクに機敏に反応しつつバランスを崩さないフライを作り出すには、シンセティック系と天然素材を上手くミックスすることが意義深い。各部位に適切に振り分ける事こそが、柔軟かつ強堅なフライを作る勘所と言える。

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