YURI Magnum スーパースリム

YURI Magnum スーパースリム

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ユーリマグナムを徹底的にシェイプアップ。飛びと誘いをインテグレートさせ、荒れた日を制するようスライドを抑えたプラグルアーである。ドリフトとライジングを取り混ぜ、縦横無尽に操りやすい3Dコンセプトでデカメバルを狙う。

ユーリマグナム スーパースリム コンセプト

ライジングアクションでメバルプラグの常識を覆したユーリの冠を持つ最終形ルアー。ライジングによる縦、ドリフトによる横、そして2つをミックスさせた斜めを3次元にコントロール出来る。

飛びと掛けを見事に調和。単体でぶっ飛ぶ飛距離で沖を狙い3Dコンセプトで掛ける。

  

無風時の飛距離テストでは30メートルを楽に超えた。さらに12cm程度のメバルも掛けた。飛びと掛けのバランスの両立こそ釣果アップの秘訣である。ドリフト、ライジングの2つを掛け合わせると此れほどに釣れるのだ。

シルエットの変化は

メバルの視覚によるシルエットの変化

例えば割り箸をメバルが見ると、このような見え方をする。細いアドバンテージは視軸に訴えかけ、そのシルエットの変化で捕食トリガーを引いてしまう。ロックオンした時の輝きを最大限に活かす。

その飛距離

飛距離テスト

飛距離テスト時、太い部類に入る空気抵抗の大きなPE0.6号をあえて使用し、30m超えを記録した。単体で遠くに投げることが出来れば操作感も増すということだ。つまり、小技が使える。直感的なアングラーの意志が、ルアーに直結すると言うわけだ。 例えば手つかずの広大なサーフ。沖のシモリを見つけて直撃してみてはいかがだろう?30メートル先で比較的大き目の部類に入る7センチのプラグに小メバルのアタリさえ感じれるルアーである。

マグナム同様に10番フックを採用

ST26TN 10番フックを採用

大型がバレるのは、既存のメバルルアーのフックが小さすぎるからである。一度掛けたら逃がさない10番フックを採用。不意の大物にも対応出来る。たとえ極小ベイトパターンでもリアフックをしっかり掛ける。

ライジングアクションはそのままに

ライジングアクションはそのままに

ユーリオリジナルで培ってきたライジングアクションはそのまま、コントロールしやすい形状、その操作感。7センチと思えない引き重りの軽減は、アタリをダイレクトに察知できる。画像はS氏に提供して頂いた。北海道で周囲のアングラーを後目に1キャスト1バイトの一人勝ち。13時間で200匹を超える爆釣とのこと。

側線に訴えかける

側線に訴えかける

細いということは、掛けやすくバレ難い。更に、側線に訴えかけるナチュラルアクションを生み出す。メバルの視覚、側線両方に訴えかけ食い気を促す。けして大型狙いの特殊な状況だけでなくスタンダードに扱える。ボディに対するフックの比は時合いを逃さないベストバランス。

YURI Magnum

スペックレングスウエイトフックリング
7,0cm3,8gST26TN10♯25本セット 6000

飛距離とフッキング性能

そのバランスを体感した方たち

S 氏
北海道での爆釣
       
ソルトマスター
平磯ゲーム
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製作履歴及び予定

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