海のハードパンチャーも時にグルーパー族のベイトとなる。蝦蛄(マンティスシュリンプ)タイプのフライ。

カニの甲羅さえ割ってしまう。そんな、海中で一番凶暴と恐れられるマンティスシュリンプ。海のハードパンチャーも時にグルーパー族のベイトとなる。蝦蛄(マンティスシュリンプ)タイプのフライ。

お問い合わせ

カニの甲羅さえ割ってしまう。そんな、海中で一番凶暴と恐れられるマンティスシュリンプ。海のハードパンチャーも時にグルーパー族のベイトとなる。蝦蛄(マンティスシュリンプ)タイプのフライ。

シャコボクサー コンセプト

ファイバーをボディーにグルグルと巻きつけ抵抗を増やし、長めのラバーレッグで猛烈にアピール。扁平なボディーは、海のハードパンチャー蝦蛄をイメージしているが、甲殻類パターン全てに通用する。

smf2movieさん(@smf2movie)が投稿した動画 -

フリーショットに最適!

  

渋い状況でこそ真価を発揮するフリーショットリグ。メインウェイトで底を取り、浮止めゴムの遊動率でスローフォールの時間を調整する。ダンベルアイのウェイトで姿勢を保ちつつ、ボディのファイバーと扁平な形状でフワッと誘う。このスピードの変化にグルーパー族は弱いのだ。 しかも、止めた時にも柔らかいマテリアルのテールで誘う。

水切れの良いファイバーをダビングツイスト。

挟み込み、捻り、巻きつける。ダビングツイストでボディに巻き付けられたファイバーは強い!トリミングでは底面を扁平に仕上げ、蝦蛄の形状を再現。フラットなボディは同時にスローフォールを可能にした。

ハイフロートのラバーレッグを頭部に配置。

渋い魚に口を使わせる。浮力の高いラバーレッグを頭部に配置。スイミングでもアピールし、フリーフォール時にも魚に見つけてもらいやすい。やや長めのレッグはスイミングでのアピールも可能とした。 岩のほんの隙間でフワッと揺れるラバーレッグは、食わせのトリガーマテリアルとなる。

艶めかしい動きの良いテール

柔らかく、動きの良いマテリアルをテールに採用した。 フレッシュウォーターでは通常、ボディも柔らかいマテリアルで統一する。 しかし、ソルトでのルアータックルの場合は派手に扱う為、張りのあるシンセ系のマテリアルで柔らかいテールを包み込むようにタイイング。 テールの動きの方向性を決定すると共に、シャンクへの絡みを軽減することに成功した。 食わせの間を作るテールは、テスト中もアコウやカサゴを虜にした。

シャコパンチャー

カラ―オレンジグローホワイトピンクグリーン

シャコパンチャーの釣果

ユーザー様の釣果

うおさん 氏
アカハタ
ソルトマスター
ページ先頭へ戻る

製作履歴及び予定

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system